HARTKE新ベースアンプ発売

普段練習しているスタジオやライブハウスのベースアンプは何がおいてあるでしょうか?
HARTKEのHA3500が多いと思うんですが、HARTKEから新しいベースアンプLXシリーズが
発売されていました。

HA3500はツマミやEQがわかりやすくて音もくせがなくて好きなんですが、これはEQないですがツマミも多くなくて使いやすそうです。
サンプルの動画はベースが良すぎて正直参考にならないと思うんですがいい音出してます。気になりますね。値段も手ごろです。

Omega Ampworks Granophyre Plugin

Neural Dspからまた新しいプラグインが発表さらていました。Omegaというアメリカのアンプのプラグインです。見た目がとてもいいので気になってたアンプでしたがまさかプラグインになるとは…

メインのアンプにEQやearthquaker deviceのPlumesが歪みとしてついてたり、これも普通に使えそうな物になってます。14日間のフリー版があるので試してみたいです。

Omegaも自社でkemper用のプロファイル販売してたりしてるので、そっちと比べてみてもおもしろいかなと思いました。

https://poweredbyomega.shop

IRローダーについて

最近いろいろ考えていることの中に、IRローダーペダル(キャビシミュ)の導入があります。どうしてもアンプやキャビを持ち込めない環境でライブする必要がある時どうするかということを考えています。これさえあればマルチ+IRローダーで海外でもどこでもやれちゃうなと思います。

1番有名なのはtwo notes torpedoでしょうか。性能が良いのはわかるんですが、日本で買うと4万くらいするのが辛いですね。

StrymonからもIRローダーが出ています。これは見た目も良くて性能も良さそうです。値段も高い…

調べた中で1番コスト的に有利だったのがNUXから出ているsolid studioというやつでした。見た目が好きじゃないんですが使えそうです。このメーカーのやつだけ解像度が2048/46ms(他のメーカーは2048/40msらしい) とのことなので、これがどれだけ違うのか

GFI sytemというところのCabzeusというペダルが見つけた中では1番見た目が良くていいと思いました。12種類のスピーカーと2種類のサイズが選択できて、オープンバック、クローズの選択やマイクの距離も変えられるとこのこです。日本で売ってないみたいなので取り寄せになるみたいです。

https://www.gfisystem.com/cabzeus-mono.html

どれも一回試奏してみたりしたいのですが、地方に住んでるとなかなかできないのが困りますね。

楽曲分離ツール

ミックスされたトラックの特定の楽器だけ抜き出したいっていうことあると思うんですが、それ用のツールは高い物ばっかりですよね。

Deezerから機械学習を利用した無料の楽曲分離ツールが公開されました。これどんなジャンルでも使えるからいいですね。試してみようと思います。https://deezer.io/releasing-spleeter-deezer-r-d-source-separation-engine-2b88985e797e

https://waxy.org/2019/11/fast-and-free-music-separation-with-deezers-machine-learning-library/

Linkin Parkのコピバンをやった時、やれる曲がシンセとかのトラックが落ちてたやつしかやれなかったので、これで抜き出すことができれば他の曲もできるかも…?

BOSS DD-8/ DD-3T

BOSSの新ディレイがきました。11タイプのディレイ(ループも有)と、残響残す/残さないも設定できるしタップテンポもできるます。僕はDD-6までしか使ってなかったので、いつの間にかこんなに進化してたんだなあという感じです。

同時にDD-3Tという製品も発表されました。名機DD-3のアップデート版で、タップテンポできるようになっているらしいです。シンプルなディレイだけならDD-3で充分なので、僕は8よりもこっちの方がいいなと思いました。

Meris MERCURY7

最近Strymon的なリバーブを探しているのですが、MerisというところのMercury7というリバーブがすごく良かったです。

StrymonやLine6にいた人のブランドらしく、たぶんリバーブよりもOttobitというビットクラッシャーの方が知名度あるかもしれないです。僕はそっちは知ってたんですが他にもエフェクター出してることを知りませんでした。他にもたくさん種類があるみたいなので気になります。

音的にも良い感じに倍音がきれいでStrymonみんな持ってるけど違うのがいいなって人にはオススメだと思いました。ラインレベルの切り替えができて、シンセに繋いでも良い感じみたいです。

Archetype:Nolly

Neural DSPから新しいプラグインが発表されました。Peripheryでベースを弾いていたNolly監修のアンプシミュレーターです。以前同じ様なシリーズでPliniも発売されています。画面がわかりやすいのと音も良い感じで、エフェクトも結構あるみたいなので便利そうだなと思います。Nollyが弾いてるととても良い音に聞こえますが、自分で弾いたらどうなるか気になります。無料のトライアルもあるので試してみたいと思いました。値段もそんなに高くないですが、以前ここの別のシミュレーターを買ったばっかりなので残念です。

tc electronic Hall of Fame 2 X4

tc electronicから新しいリバーブ、hall of fame 2X4が発表されました。

https://www.tcelectronic.com/Categories/Tcelectronic/Guitar/Stompboxes/HALL-OF-FAME-2-X4-REVERB/p/P0DHT

10種類のリバーブを8つまでプリセット可能で、アプリでプリセットを作ることを可能みたいです。ついでにFLASHBACKも新型になったみたいで、アプリが使えるようになったみたいです。MIDIもUSBも対応ですね。便利です。もちろん音も良い感じですね。
最近はBIGSKY等のStrymonを使ってる人ばっかりなので、対抗機種になって欲しいですね。
弾いてみたいですが田舎なので、近所に入荷してくれることを願います。

Diezelのプラグイン

近年アンプのシミュレーターがたくさんあり、ライブやレコーディングで使えるのは当たり前のレベルになってきてます。kemperのプロファイルを販売しているところもあります。
僕は普段Diezel Herbertを使用しているので、家でもDiezelの音を使いたいけどkemper持ってないのでVSTプラグインを探してみました。
探してみるとBrainworxからDiezel Herbertのプラグインが出ていました。
https://www.brainworx.audio/products/diezel/herbert.html

VH4もありました。
https://www.plugin-alliance.com/en/industry-reviews/diezel_vh4.html#review-154

音は完全にDiezelなのでいいなと思ったんですが、Herbertの方がUAD2のプラグインだったので断念しました。VST版も開発してほしいです。VH4の方はVSTもあるみたいです。