Omega Ampworks Granophyre Plugin

Neural Dspからまた新しいプラグインが発表さらていました。Omegaというアメリカのアンプのプラグインです。見た目がとてもいいので気になってたアンプでしたがまさかプラグインになるとは…

メインのアンプにEQやearthquaker deviceのPlumesが歪みとしてついてたり、これも普通に使えそうな物になってます。14日間のフリー版があるので試してみたいです。

Omegaも自社でkemper用のプロファイル販売してたりしてるので、そっちと比べてみてもおもしろいかなと思いました。

https://poweredbyomega.shop

Neural Dsp新作はまさかの実機

Neural Dspから意外なものが発表されました。てっきりいつもの様にプラグインだと思ってたら実機でした、アンプシミュレータ/マルチエフェクターです。

Neural Dsp Quad Cortex

アンプモデル50種類、エフェクトは70種類、キャビのIR読み込み可能、MIDIもUSBもありで、wifiもついててスマホのアプリ経由で音作り可能。

Neural Captureという機能で、機械学習を用いて人が弾いた感じにかなり近づけられてるらしいです。英語だったので正確な訳ではではないかもしれません。

今から予約可能で最初の1,000台が9月発売みたいです。今からHeadrushとかHelix買おうとしてて待てるのならこれの方がいいかも…値段は$1599とのことです。

https://neuraldsp.com/quad-cortex/

IRローダーについて

最近いろいろ考えていることの中に、IRローダーペダル(キャビシミュ)の導入があります。どうしてもアンプやキャビを持ち込めない環境でライブする必要がある時どうするかということを考えています。これさえあればマルチ+IRローダーで海外でもどこでもやれちゃうなと思います。

1番有名なのはtwo notes torpedoでしょうか。性能が良いのはわかるんですが、日本で買うと4万くらいするのが辛いですね。

StrymonからもIRローダーが出ています。これは見た目も良くて性能も良さそうです。値段も高い…

調べた中で1番コスト的に有利だったのがNUXから出ているsolid studioというやつでした。見た目が好きじゃないんですが使えそうです。このメーカーのやつだけ解像度が2048/46ms(他のメーカーは2048/40msらしい) とのことなので、これがどれだけ違うのか

GFI sytemというところのCabzeusというペダルが見つけた中では1番見た目が良くていいと思いました。12種類のスピーカーと2種類のサイズが選択できて、オープンバック、クローズの選択やマイクの距離も変えられるとこのこです。日本で売ってないみたいなので取り寄せになるみたいです。

https://www.gfisystem.com/cabzeus-mono.html

どれも一回試奏してみたりしたいのですが、地方に住んでるとなかなかできないのが困りますね。

Diezelのプラグイン

近年アンプのシミュレーターがたくさんあり、ライブやレコーディングで使えるのは当たり前のレベルになってきてます。kemperのプロファイルを販売しているところもあります。
僕は普段Diezel Herbertを使用しているので、家でもDiezelの音を使いたいけどkemper持ってないのでVSTプラグインを探してみました。
探してみるとBrainworxからDiezel Herbertのプラグインが出ていました。
https://www.brainworx.audio/products/diezel/herbert.html

VH4もありました。
https://www.plugin-alliance.com/en/industry-reviews/diezel_vh4.html#review-154

音は完全にDiezelなのでいいなと思ったんですが、Herbertの方がUAD2のプラグインだったので断念しました。VST版も開発してほしいです。VH4の方はVSTもあるみたいです。