Darkglass Tone CapsuleをSquier のジャズベに搭載してみた話

去年Darkglass Tone Capsuleというベース内蔵させるプリアンプを購入しました。

同じく去年購入していたSquierのアクティブ五弦ベースにこいつを搭載してみました。このジャズベ、元々ペグ紛失されてたのでジャンク品扱いでお安くなっていたのを救済しました。ペグ交換にヘッドの加工が必要だったので、そこは楽器屋さんにお願いしました。なぜか4か月かかりました。根に持っています。

今まで楽器の配線とかやったことなかったんですが、結構ぐちゃぐちゃですね。
いろいろあって完成。仕様が変わったのでポットのノブは一個合わなかった。

こんな感じでちょっとわかりにくいんですが、かなりハイが前出るような音になったかなという印象でした。

改造楽しかったのでまた何かやります。次はピックアップかな。

Omega Ampworks Granophyre Plugin

Neural Dspからまた新しいプラグインが発表さらていました。Omegaというアメリカのアンプのプラグインです。見た目がとてもいいので気になってたアンプでしたがまさかプラグインになるとは…

メインのアンプにEQやearthquaker deviceのPlumesが歪みとしてついてたり、これも普通に使えそうな物になってます。14日間のフリー版があるので試してみたいです。

Omegaも自社でkemper用のプロファイル販売してたりしてるので、そっちと比べてみてもおもしろいかなと思いました。

https://poweredbyomega.shop

Neural Dsp新作はまさかの実機

Neural Dspから意外なものが発表されました。てっきりいつもの様にプラグインだと思ってたら実機でした、アンプシミュレータ/マルチエフェクターです。

Neural Dsp Quad Cortex

アンプモデル50種類、エフェクトは70種類、キャビのIR読み込み可能、MIDIもUSBもありで、wifiもついててスマホのアプリ経由で音作り可能。

Neural Captureという機能で、機械学習を用いて人が弾いた感じにかなり近づけられてるらしいです。英語だったので正確な訳ではではないかもしれません。

今から予約可能で最初の1,000台が9月発売みたいです。今からHeadrushとかHelix買おうとしてて待てるのならこれの方がいいかも…値段は$1599とのことです。

https://neuraldsp.com/quad-cortex/

IRローダーについて

最近いろいろ考えていることの中に、IRローダーペダル(キャビシミュ)の導入があります。どうしてもアンプやキャビを持ち込めない環境でライブする必要がある時どうするかということを考えています。これさえあればマルチ+IRローダーで海外でもどこでもやれちゃうなと思います。

1番有名なのはtwo notes torpedoでしょうか。性能が良いのはわかるんですが、日本で買うと4万くらいするのが辛いですね。

StrymonからもIRローダーが出ています。これは見た目も良くて性能も良さそうです。値段も高い…

調べた中で1番コスト的に有利だったのがNUXから出ているsolid studioというやつでした。見た目が好きじゃないんですが使えそうです。このメーカーのやつだけ解像度が2048/46ms(他のメーカーは2048/40msらしい) とのことなので、これがどれだけ違うのか

GFI sytemというところのCabzeusというペダルが見つけた中では1番見た目が良くていいと思いました。12種類のスピーカーと2種類のサイズが選択できて、オープンバック、クローズの選択やマイクの距離も変えられるとこのこです。日本で売ってないみたいなので取り寄せになるみたいです。

https://www.gfisystem.com/cabzeus-mono.html

どれも一回試奏してみたりしたいのですが、地方に住んでるとなかなかできないのが困りますね。

Archetype:Abasi

NeuralDSPの新商品、何かと思ったらAbasiプロデュースのアンプシミュレーターでした。

実際何に使うのかはよくわかりませんが、ファンは試してみてはどうでしょうか。体験版もあります。AbasiのギターやFishman搭載の多弦を併せて使えば完全にAbashiになれますね。

https://neuraldsp.com/products/archetype-abasi/

これ以外にもここのアンプ シミュはいろんな物があって音もきれいなのでとても好きです。お試しあれ。

BOSS DD-8/ DD-3T

BOSSの新ディレイがきました。11タイプのディレイ(ループも有)と、残響残す/残さないも設定できるしタップテンポもできるます。僕はDD-6までしか使ってなかったので、いつの間にかこんなに進化してたんだなあという感じです。

同時にDD-3Tという製品も発表されました。名機DD-3のアップデート版で、タップテンポできるようになっているらしいです。シンプルなディレイだけならDD-3で充分なので、僕は8よりもこっちの方がいいなと思いました。

Meris MERCURY7

最近Strymon的なリバーブを探しているのですが、MerisというところのMercury7というリバーブがすごく良かったです。

StrymonやLine6にいた人のブランドらしく、たぶんリバーブよりもOttobitというビットクラッシャーの方が知名度あるかもしれないです。僕はそっちは知ってたんですが他にもエフェクター出してることを知りませんでした。他にもたくさん種類があるみたいなので気になります。

音的にも良い感じに倍音がきれいでStrymonみんな持ってるけど違うのがいいなって人にはオススメだと思いました。ラインレベルの切り替えができて、シンセに繋いでも良い感じみたいです。

Archetype:Nolly

Neural DSPから新しいプラグインが発表されました。Peripheryでベースを弾いていたNolly監修のアンプシミュレーターです。以前同じ様なシリーズでPliniも発売されています。画面がわかりやすいのと音も良い感じで、エフェクトも結構あるみたいなので便利そうだなと思います。Nollyが弾いてるととても良い音に聞こえますが、自分で弾いたらどうなるか気になります。無料のトライアルもあるので試してみたいと思いました。値段もそんなに高くないですが、以前ここの別のシミュレーターを買ったばっかりなので残念です。

Diezelのプラグイン

近年アンプのシミュレーターがたくさんあり、ライブやレコーディングで使えるのは当たり前のレベルになってきてます。kemperのプロファイルを販売しているところもあります。
僕は普段Diezel Herbertを使用しているので、家でもDiezelの音を使いたいけどkemper持ってないのでVSTプラグインを探してみました。
探してみるとBrainworxからDiezel Herbertのプラグインが出ていました。
https://www.brainworx.audio/products/diezel/herbert.html

VH4もありました。
https://www.plugin-alliance.com/en/industry-reviews/diezel_vh4.html#review-154

音は完全にDiezelなのでいいなと思ったんですが、Herbertの方がUAD2のプラグインだったので断念しました。VST版も開発してほしいです。VH4の方はVSTもあるみたいです。